[第一弾企画]WHO'S PHOTO
INSPIRE MINUTESの第一弾企画「Who's Photo」では、全国出張撮影サービスの提携フォトグラファーの紹介をしていきます。 全国各地で活動をしている弊社の提携カメラマンは、写真の腕が良いだけでなく、合理的な仕事の仕方や個性的な活動などで成功を収めています。是非、ご覧下さい。
また、今後マルチビッツの総合TOPの背景に使われる画像は、この提携フォトグラファーの作品を使用していきます。

廣段武Hirodan Takeshi

生年月日:S35.01.19 血液型:A型
活動地域:広島県
所属企業:エディトリアルワークス
MBカメラマン登録年:2007年
主なお仕事:ストックフォトの撮影・貸出、素材集の撮影、雑誌取材
座右の銘:言い訳はしない

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Q1自己PRをお願いします。

「お仕事は」って聞かれると、いつも「自由業です」と答えています。
カメラマン、ライター、エディター、デザイナー…、肩書きはどうでも付けれるけど、よく考えてみると
どれが「本業」なのか自分でも???どれも全部、趣味が高じたようなもんですが、まったく飽きません。
かれこれ30年、本当に好きなんですね。自分でも呆れてしまいます。
だから今は趣味も「仕事」です。写真を撮ったり、文章を書いたり、企画を練ったり、どれも好きなことばかり。
寝るのがもったいないくらい好きなんです。もちろん仕事が辛いと思ったことは一度もありません。
もし辛くなったら廃業ですね。そしたら、また何か楽しいことを見つけて、それを仕事にします!

Q2現在、もっとも注力している事は?

以前ペット情報誌を発行していた経緯で、ペットの写真を撮る機会がたくさんあります。
ペットを飼う人との会話の中で「食の安全」は、よくテーマになります。
今まさに世間では食に対するの信頼性や安全性が連日のように取り沙汰されていますが、
これはペットにとっても同じこと。
そこで人脈を駆使して、オリジナルの手づくりドッグフードを開発・製造・販売することに。
ちょっとした親切(おせっかい?)で始めたことなんですが、これが意外に好評で地元の新聞やテレビにも取り上げてもらいました。日本人のペットに対する認識は欧米と較べ随分と開きがあります。人とペットの共生を見直す活動、これからも続けます。

Q3今後の活動として考えている事は?

自社媒体の発行を止めてちょうど1年。最近になってまたムズムズしてきました。
商業雑誌を発行する以上、利益を無視するわけにはいきませんが、今、考えているのは読者に媚を売らないつくり手主導の媒体。
徐々にブレーンも集まってきたので、年内にはどうにか。
今のところ同年代のくたびれた?連中が中心ですが、若手はもちろん、カメラマンや
ライターを目指すこれからの人にも遊び感覚で参加してもらえるような環境にしたいですね。
おそらくカッコいい媒体にはならないでしょうが、楽しんで作っている、というのが伝われば、それでいいと思っています。

Q4読者の方に一言!

できることと、できないこと。これは自覚しておかないとケガをするから大変です。
人にも迷惑をかけます。でも、できない理由をちゃんと考えられ人は、いずれできるようになります。
これはいつもスタッフに言っていることですが、自分で壁を作っちゃうような人は、どんな仕事をしていてもすぐに面白くなくなって止めてしまいますね。趣味でも仕事でも、プレッシャーがあるから楽しい、そう思うようにしています。

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