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東京写真大学を卒業後、スポーツ写真ライブラリーのスタッフカメラマンを経て、25歳よりフリーランスとして活動。
写真をやるきっかけは、小学二年生の時の鉄道写真がスタートです。
フリーランスとして20年以上やってきて思うことは、これまで繰り返しはなかったということです。
毎日のどんな小さな撮影でも、新しい発見があり、工夫や改良の余地は常に存在していて、日々精進という姿勢は崩せません。
非常に細かなちょっとした配置や光線が変化するだけで、大きく印象が変わることを、最近改めて実感しています。
最近特に多くまた、力を入れている分野は料理や建築、それに静物写真です。
料理に関しては、きれいなだけではなく、美味しそうに撮れているかどうかを常にチェックしています。お店のメニューやパンフレットだけにとどまらず、フリーマガジンへのお店の広告、顧客へのDM用写真、ホームページ用の写真などあらゆる形で参加しております。また、長年の経験を生かされ、写真をより魅力あるものにするための盛りつけのアドバイスなどをシェフと相談して決定することもあります。
料理に限らず、写真は光をどう演出するかということが最大のポイントのひとつになると考えています。この点をさらに突き詰めるべく、新しい機材を採用したり、無いものは作成してオリジナリティーを高めていきたいと常に考えています。
料理と建築の両方の分野で力を発揮できる、旅館やホテル様からの撮影依頼が増えています。
今後は、食関連の通販撮影にも力を注いでいきたいと考えています。
東京だけではなく、地方が元気になり、それによって人の移動が発生し、いろいろな分野で働いている人が元気になることが願いです。
また、ネットによるデジタルフォトスクールを開講し、デジタルカメラやソフトやプリントで悩んでいる方に講評をいただいております。
@デジタルフォトスクール http://photoschool.petit.cc
デジタルカメラの普及で、だれもがWebに気軽に写真を発表できる時代となっています。
しかし、目に止まる写真というのは非常に少ないと感じています。
目的に合った写真をどう制作していくかということを、いろいろな分野の方と話し合って決めていくことが重要だと思います。
カメラマンやデザイナーだけがクリエイティブではないのです。
営業や経理や総務のお仕事だってとてもクリエイティブなのです。
