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道内の写真専門学校を卒業後、潟Tンセブン〜札幌市内の広告スタジオを経て26歳からフリーランスとしての活動を開始しました。
それからいろいろやっていくうちに、もっと面白いことができるんじゃないか? と思うようになって、集まった仲間たちと現在の会社を立ち上げました。
28歳の時でしたね。
厨房設備や各種食器を揃えたキッチンスタジオ、モデル・商品撮影用の2面のスタジオを持った事務所を札幌市中央区に構えました。
今ではスタッフも増え、撮影だけではなく、編集機能も兼ね備え、あらゆるニーズに対応することが出来るようになりました。
北海道に生きていて、日々その魅力を強く感じていました。
思いをもっと多くのひとたちに届けたいと、地場のネットワークを活かした各種ガイドブック・出版物、パンフレットの作成を主に手掛けています。
旭川や函館にも提携事務所があり、おかげさまで道内を縦横無尽に駆け巡っています(笑)
北海道中心の活動となりますが、他にもアーティストの同行撮影や各種スポーツ取材による、国内外の仕事も多いですね
また現在は、JBL・レラカムイ北海道のオフィシャルフォトとしてチームを追いかけています。
ひたむきな彼らの姿をどう表現できるか努力をしています。
レラカムイ北海道 公式サイトhttp://www.rerakamuy.jp/
後継者育成にも力を注いでいます。
札幌市内のデザイン系専門学校での非常勤講師、出版社様へのデジタルカメラ講習、カメラマンの育成プログラムの作成及び管理など。
過去10数社様との実績があり、多くのクリエイターが育っています。ひとに何かを教えることは自身にとっても大きなチャンスだと考えています。
若いひとたちの感性に負けないように勉強中です。
物事をよく見聞きして理解すること、たくさんのことを体験することがなにより大事だと今までの撮影で気づかされました。
マルチな人間として成長していくことはかならず作品の深みや、クリエイターとしての動きの良さに繋がっていくはずです。
それを若いうちに気づくことができれば、きっと一歩先に、今よりもっと前に進むことができると思いますね
